IoTデータを、
人を動かす言葉に変える。

センサーの数値をAIが読み解き、
「いま何が起きていて、次に何をすべきか」
現場が行動できる言葉で届ける。
現場と対話し、経験を蓄積するほど賢くなる。
そんな、「学ぶIoT」の基盤が Narrative IoTです。

センサー
温度78.2°C
振動Z軸4.2 mm/s
湿度62%
AIナラティブ

前回と同じパターンです。
過去2回グリスアップで改善。
次の停止時に対応を推奨。

センサーが、喋り始める瞬間を
体験してください。

narrative-iot / live-demo
💬 対話による学習の様子

データの事実、原因の推定、行動の推奨。
3層を明確に分け、推測には必ず根拠を示します。
現場との対話を重ねるほど、提案の精度が上がります。

対話するほど、賢くなる。

Narrative IoTの通知は一方通行ではありません。
現場がLINEやSlackで返信するだけで、AIが経験を蓄積し、
次の異常検知時の提案精度が向上します。

1

AIが通知する

異常を検知すると、状況・推定・推奨の3層ナラティブをLINE / Slackで通知します。

2

現場が返信する

専用アプリ不要。いつものLINE / Slackスレッドで「グリスアップしたら直った」と自由に返信するだけ。

3

経験が蓄積される

AIが返信から原因・対処・結果を構造化して記録。次の異常時は「前回こうだった」と根拠ある提案に。

導入直後
状況

Z軸の振動が上昇しています(4.2mm/s)。

推定

一般的にはベアリング摩耗・グリス不足・ミスアライメントが考えられます。

推奨

次の停止時に確認を推奨します。

初期知識プロファイルに基づく一般的な候補の提示
対話3回後
学習後
状況

Z軸の振動が上昇傾向です(3.8mm/s)。前回と同様のパターン。

推定

この設備では過去2回、グリス不足が原因でした。発生間隔: 約500時間。

推奨

前回はグリスアップで改善(4.2→2.1)。次の計画停止での対応を推奨。

この設備固有の経験に基づく具体的な提案

現場の負担をゼロにする設計原則

📱
既存ツールで完結
LINE / Slack。専用アプリ不要。
💬
自由記述で返信
普段の言葉でそのまま。フォーム入力不要。
返信なしでも動く
対話は精度向上のオプション。通知は常に機能。

「AIを足す」のではなく、
「AIで設計し直す」。

従来のIoTプラットフォーム

  • センサー → クラウドに全送信
  • 数値をダッシュボードに表示
  • 人間がグラフを読んで判断
  • 閾値アラート(鳴りすぎて無視)
データ → 判断のギャップ
LLMに生データを投げるとハルシネーション+高コスト
デバイス増加でコスト線形増大
通知は一方通行。現場の知見は蓄積されない

Narrative IoT

  • センサー → エッジAIが特徴量を抽出
  • 時系列MLが異常を自動検知
  • LLMが行動指示を言語化
  • 文脈付きナラティブ(読んで即行動)
データ → 行動指示まで一気通貫
MLが数値処理を完結、LLMは言語化だけに専念
異常時のみ処理が走るゼロスケール設計
現場との対話で経験を蓄積。使うほど提案精度が向上

数値処理はMLが担当。
言語化だけをLLMに委任。

Stage 1

Edge AI

ESP32

センサー生データを特徴量に圧縮。通信コストを大幅に削減します。

Stage 2

時系列ML

Cloud

教師なし学習で異常を検知。「平常」を自動学習し、逸脱を正確に捉えます。

Stage 3

LLM

Cloud

MLの検知結果を言語化するだけでなく、現場の返信から知識を抽出し、経験として蓄積します。

リアルタイム
異常検知
教師なし学習がセンサーの平常を自動学習
90%
通信量削減
エッジで特徴量に圧縮してからクラウドへ
1/10以下
LLMコスト
異常時のみ呼び出すゼロスケール設計
好みのAIで
Gemini
Claude
ChatGPT
設定ファイルで選択

LLMが担う3つの役割

📝
ナラティブ生成
異常シグネチャ+経験ストアを入力とし、3層のナラティブを生成
🔍
知識抽出
現場の自然言語フィードバックから原因・対処・結果を構造化
フォローアップ
不足情報を的確に質問し、経験ストアの精度を向上

まず動かす。
そして、自律させる。

Step 1

Narrative IoT Starter Kit

「git clone → 3日で稼働」。対話学習も初日から。

  • ESP32エッジフィルタ(閾値フィルタ)
  • ルールエンジン → LLM言語化(3層ナラティブ)
  • LINE / Slack 通知+対話ループ
  • GCS経験ストア(永続化)
  • BYOK(好みのLLMを選択可能)
  • DB不要・サーバーレス
  • 初期知識プロファイル設定可
Starter Kit について問い合わせる →
Step 2

Starter Kit Pro

ESP32がエッジAIに進化。

  • 時系列ML(教師なし学習による異常検知)
  • TinyML推論(ESP32でリアルタイム異常スコア)
  • 異常時のみ送信(通信量を大幅削減)
  • OTA学習済みモデル配信
  • 複数ターン対話+設備間知識転移
  • 経験ストア拡張(200件/デバイス)
  • クラウド途絶時も単体で異常監視を継続
Kit Pro について問い合わせる →

構築支援

「自社のセンサー環境に合わせて構築したい」「PoCを一緒に進めたい」という方へ。要件のヒアリングから導入までをサポートします。

構築支援を相談する →

まずはお気軽に
ご相談ください。

Starter Kitの詳細、構築支援の見積もりなど、
専門のエンジニアが回答いたします。

デモ可 オンライン相談可

    Vision

     私たちが作っているのは、単なる機械の翻訳装置ではありません。 AIが物理世界を知覚し、対話から学び、自律して動く。 Narrative IoTは、人間と機械の距離を縮めるインターフェースです。

    Step 1
    センサが喋り、現場から学ぶ
    Starter Kit
    Step 2
    エッジAIが自律する
    Kit Pro
    Step 3
    集合知が育つ
     
    Enabler
    Step 4
    AIが物理的に働きかける
    Physical Agent

    Company Profile

    会社名
    株式会社ソフトAI
    設立
    2025年 2月
    所在地
    〒305-0051 茨城県つくば市二の宮1-2-2
    事業内容
    AIによる対話型IoT基盤の開発・提供